フードディフェンスについて

日々報道されている通り、海外だけではなくもはや日本国内の食品工場までもが『フードテロ』の脅威にさらされている時代です。 そんな農薬や異物混入から、工場や消費者を守るフードディフェンス能力が問われはじめています。 フードテロの脅威から企業を守る、入退出管理型ユニフォームレンタルでフードディフェンス能力を高める。

フードディフェンス(食の防御)とは

危害因子の意図的な混入から食品を保護し、食品の安全を確保すること。
米国では2001年9.11テロからフードテロに対しても危機感が高まり、WHO(世界保健機構)では2002年に
「フードテロに対するガイドライン」が作成されている。

フードディフェンスは、やってもすぐにバレる事がポイントとなる。

フードディフェンスとして有効な対策は、セキュリティの強化と、やってもすぐに犯人が特定できる仕組み、
すなわち、やってもすぐに「ばれる」事が非常に大事だと言われております。

ユニフォームレンタル+入退出管理システムの構築

従来のユニフォームレンタル(業務管理、異物混入の防止、菌に対する対策他)に加え、
RFID入退室管理を追加した、総合的なフードディフェンスをご提案したいと考えます。

RFID入退室管理の例

・無防備な状態
・出入りの履歴がないので、犯人の特定が困難

・人の出入りを制限
・入退出の履歴がとれる ⇒ 発見につながる

ユニフォームレンタルとRFIDによる入退出管理を組み合わせる事で、フードテロに対して大きな抑止力になり、
食の安全を守ります!
詳しくはお問い合わせ下さい!